リンクの作成

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リンクの作成

HTMLドキュメントでリンクを作成するために使用するタグは <A> タグです。このタグは"Anchor"日本語で言えば"錨"という意味になります。つまり錨を打って他のドキュメントにリンクをすると言うことです。

この <A> タグは前回までの単純なタグとは違って、リンクに関する情報(属性)を指定するためにやや複雑な書き方をします。具体例を示してそれを説明します。
<A HREF="http://weblog29.blog31.fc2.com/">インターネット サービス情報</A>

まず初めの部分<A HREF="http://weblog29.blog31.fc2.com/">でアンカーであることを示した後にHREFという属性でこのリンクが示すファイル名またはURLを示します。AとHREF(Hypertext REFerenceの意味)の間に一つスペースを置きリンク先のファイル名かURLをダブルクォート"で囲みます。

URLとはUniform Resource Locatorの略語で、インターネットのサービス・ファイルの所在地の表記法のことで、画像と情報/資源がインターネット上でどこに存在するか、つまり宛先(住所)を表すものです。

URLはリンク先の資源が、どのようなプロトコル(規格)であるかをまず示します。最もよく使われるURLの形式は"http"です。これはWWWサーバがネットワーク上にドキュメントを送り出すときに使われるプロトコルで、多くのホームページではこの "http"でURLが始まっています。

2番目の「インターネット サービス情報」の部分はブラウザで表示させたときにリンクであることを示すリンクテキストになります。そしてそれが分かるようにように下線が引かれたり赤や青で表示されたりというように強調された文字で表示され、そこをクリックすることによってHREFで指定されたドキュメントへジャンプします。

最後の部分ではこのアンカータグを閉じています。閉じるタグを記述しないとこれ以降の部分が全てリンクテキストとみなされてしまいますので注意が必要です。

実際に上に書いたリンクを実行すると以下のようになります。
インターネット サービス情報
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2006/05/04(木) 13:45 | URL | リンク #ntCWGXuI[ 編集]
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