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2006/07/13(木) ]
■等幅フォントとは
「等幅(とうはば、とうふく)フォント」とは、すべての文字の幅をそろえたフォントのことで、スペース(文字と文字の間)も、半角スペースは半角1文字分(1バイト)、全角スペースはきっちり全角1文字分(2バイト)の幅をとります。Windows付属のフォントを例にとると、MSゴシックやMS明朝といったフォントが「等幅フォント」です。
■プロポーショナルフォントとは
「プロポーショナルフォント」とは、文字が本来持っている幅に合わせて1文字の幅を決めるフォントで、たとえば、英文字(アイ)の"i"や"l" 、小文字の"l"(エル)などは幅をとりませんが、"M"や"W"、"H"などは大きめの幅をとります。日本語でも漢字は大きな幅をとりますが、ひらがなの「く」や「し」などは細身です。また、スペースは通常の文字の幅よりも半分程度に狭くなっています。 Windows付属のフォントを例にとると、MSPゴシックやMSP明朝など、Pのつくフォントが「プロポーショナル・フォント」です。
■等幅フォントとプロポーショナルフォントの表示例比較
一般的に、一行当たりの文字数をそろえたい場合には等幅フォントが適しており、文字ごとの幅に差が多い英文などは「プロポーショナル・フォント」適しているといえるでしょう。
「等幅(とうはば、とうふく)フォント」とは、すべての文字の幅をそろえたフォントのことで、スペース(文字と文字の間)も、半角スペースは半角1文字分(1バイト)、全角スペースはきっちり全角1文字分(2バイト)の幅をとります。Windows付属のフォントを例にとると、MSゴシックやMS明朝といったフォントが「等幅フォント」です。
■プロポーショナルフォントとは
「プロポーショナルフォント」とは、文字が本来持っている幅に合わせて1文字の幅を決めるフォントで、たとえば、英文字(アイ)の"i"や"l" 、小文字の"l"(エル)などは幅をとりませんが、"M"や"W"、"H"などは大きめの幅をとります。日本語でも漢字は大きな幅をとりますが、ひらがなの「く」や「し」などは細身です。また、スペースは通常の文字の幅よりも半分程度に狭くなっています。 Windows付属のフォントを例にとると、MSPゴシックやMSP明朝など、Pのつくフォントが「プロポーショナル・フォント」です。
■等幅フォントとプロポーショナルフォントの表示例比較
(1)"MS ゴシック"と"MSP ゴシック"で、等幅フォントとプロポーショナルフォントの比較をしてみます。(1)が等幅フォントで、(2)がプロポーショナルフォントです。lilililil
(2)"MS ゴシック"と"MSP ゴシック"で、等幅フォントとプロポーショナルフォントの比較をしてみます。(1)が等幅フォントで、(2)がプロポーショナルフォントです。lilililil
一般的に、一行当たりの文字数をそろえたい場合には等幅フォントが適しており、文字ごとの幅に差が多い英文などは「プロポーショナル・フォント」適しているといえるでしょう。
関連タグ : 文字の整形・装飾