ダイナミックHTML

ここでは、「 ダイナミックHTML」 に関する記事を紹介しています。
ダイナミックHTML

Microsoft社もNetscape社もバージョン4.0から「ダイナミックHTML」をサポートしました。
画像にマウスが乗ったら震わせる」とか、「ツリー形式で表示されるメニュー」などです。
今まで Java や Shockwave などを必要としていた動的なページを HTML だけで実現しようというものです。しかし、「ダイナミックHTML」という用語は同じなのですが、Netscape社とMicrosoft社ではその表記方法や表現状況が違うものが多くあります。

Internet ExplorerのダイナミックHTML

Internet Explorer 5 の「ダイナミックHTML」は以下の技術から構成されます。
詳細情報は、「http://msdn.microsoft.com/workshop/default.asp」を参照してください。

JScript/VBScript
Microsoft版のJavaScriptであるJScriptと、Visual BASICに似たVBScriptを用いて、テキストの色や大きさ、さらにはテキスト自身まで、スクリプトを用いてダイナミックに変更することができるため、いろいろなことができます。
(→サンプル
ポジショニング
W3Cが標準化を進める仕様(まだ草案の段階)で、ドキュメント中のオブジェクトの位置を指定します。NNの<LAYER>による指定よりも利用範囲は広いです。
(→サンプル
その他
IE4.0はこれらの他にもいろいろな機能をサポートしています。

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